プロバイダー規約

Pauli経由のハードウェア利用に適用される第三者規約について(利用規約(英語)§8・§9)。最終更新:2026年7月5日。

お客様自身のプロバイダー認証情報(BYOK)

お客様自身のプロバイダー認証情報を登録した場合、ハードウェア利用はお客様のプロバイダーアカウントの下で実行され、Pauliとプロバイダーの間のいかなる契約でもなく、お客様とそのプロバイダーとの契約に準拠します。認証情報の登録により、お客様は利用規約(英語)§8の表明を行うことになります:お客様が自己の名義でプロバイダーとの有効な直接契約を保有していること。その契約および適用法が、Pauliによる認証情報の保管やロールの引き受けを含む、第三者ツールへのアクセス委任を許容していること。プロバイダー料金の負担とプロバイダー規約の遵守(認証情報の共有に関する制限を含む)はすべてお客様が負うこと。利用を終了する際はプロバイダー側でPauliのアクセスを失効させること。そして、Pauliはお客様のプロバイダー契約の当事者ではないこと。

登録された認証情報のPauliでの取り扱い(運用上の開示であり、保証ではありません):認証情報は保存前にライブのプロバイダーに対して検証され、暗号化して保存され、いかなるエンドポイントからも返されません。AWSについては、Pauliはキーを一切保存しません:お客様がクロスアカウントIAMロールを作成し、PauliがPauli発行の外部IDを用いてそれを引き受けます。認証情報が使用できないジョブは、Pauli自身のプロバイダーアカウントへフォールバックすることなく失敗します。ハードウェアの料金はプロバイダーがお客様に直接請求し、Pauliが請求するのはプラットフォーム手数料のみです。

マネージドハードウェア(Pauliのプロバイダーアカウント)

マネージドハードウェアのプロバイダー契約は、現時点では発効していません。各契約の締結に応じて、Pauliのアカウント経由でのそのプロバイダーのハードウェア利用に適用される利用規定・セキュリティ・データ取り扱い・輸出関連の条項を、このセクションに掲載します。

ベンチマーク公開の制限

利用規約(英語)§9により、プロバイダーの規約がベンチマーク公開を制限する場合を除き、お客様は自身が実行したジョブの結果を公開できます。Pauliが現在公開している結果(IonQクラウドシミュレータでの実行。QPUハードウェアではなくシミュレータである旨を明記)について、該当する制限は確認されていません。プロバイダーごとの制限や同意は、確認・合意され次第ここに掲載します。